ふかひれ軟骨コラーゲン錠
【全国初のスローフード宣言都市、気仙沼市】
 風光明媚な「陸中海岸国立公園・気仙沼湾」は、湾内に浮かぶ大島をはじめ、観光面でも知名度が高く「観る・食べる」など多くの方が当地を訪れ絶賛しています。
 宮城県北部に位置する「気仙沼市」は、国内有数の漁業基地です。かつを、まぐろ、さんまなど漁獲高も全国上位を誇っています。また、鮫の水揚げは国内の90%に及び、その加工技術は世界トップレベルです。
 中華料理の最高級品として知られる「ふかひれ」は、そのほとんどが気仙沼で加工され世界一の生産量です。
【鱶鰭(ふかひれ)】
 大型の鮫の尾びれ、背びれ、胸びれ部分を乾燥させたものを言います。中華料理では高級な食材として使われ、特にフカヒレスープが有名でしょう。最高級品は「ウバザメ(ワシントン条約により輸入禁止)」や「ジンベイザメ」で、他に「アオザメ」や「イタチザメ」も高級です。一般的には「ヨシキリザメ」が多く使われています。軟骨魚類に多く見られるゼラチン質の食感が珍重されています。
・魚翅(ユイツー):中国語の呼名。
・排翅(パイツー):扇形(背びれや尾びれ)で、姿煮などがこれ。大きさや形、厚さで値段が違ってくる。
・散翅(サンツー):バラバラにほぐれ、スープに利用される。主に胸びれの部分で比較的安価。
【鮫(さめ)】
 映画JAWSでの怖いイメージや、ホオジロザメなど人喰い鮫と言った異名をよく耳にしますが、鮫は意外とおとなしい生き物です。
 他の魚類と違うのは、交尾をすることや体温が無い(変温動物)、骨格が無い(軟骨魚類)など異種独特の生態系を持っています。また、鮫のアゴは標本になってありますが、気仙沼にある「リアスシャークミュージアム」でも骨格標本などはありません。軟骨は腐敗しやすく、標本や化石にならないのです。
 ご紹介している「ふかひれ軟骨コラーゲン錠」の原料は、当地のふかひれ専門工場にお願いし、品質や乾燥を最高の条件で管理しているものです。